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電動式カーテンレール

03 10月

住まいを新築する時、最近は、できるだけ明るく開放的なLDKにしたいと考えて、LDKは間仕切り壁をなくして、ワンフロアにするようになりました。それだけでなく、縦の空間も広々とするように、吹き抜けを採用するようになりました。吹き抜けにすると、2階の床面積が少なくなりますが、LDKの開放感は抜群です。窓も高い位置に設置しましたので、太陽の光も降り注ぎ、風通しのよくなりますから、居住性も格段に上がってきます。

私の友人が住まいを新築したのは、市街地の住宅密集地にある土地でした。このまま、間取りを工夫なく、建ててしまうと、どうしても、LDKが薄暗くなってしまいます。そこで、LDKをワンフロアにして、リビング部分を吹き抜けにしました。高い位置に窓を設置しましたので、そこから太陽の光が降り注ぎます。住宅密集地にありながらも、明るく、開放的なLDKになりました。この吹き抜けの高い位置の窓には、直射日光の光を和らげるため、レースのカーテンを掛けましたが、このカーテンを洗濯するため、取り替えることがあります。

高い位置の窓に掛けたカーテンのレールは、高さ5mの所にありますので、御主人が脚立か、梯子を使って、取り替えてくれています。しかし、年齢を重ねてくると、バランスを取ることが難しくなるので、転落しないかと心配になりました。さらに高齢になると、カーテンの交換が難しいと思います。従妹の住まいでは、このように高い位置の窓のカーテンのレールは、電動式で1.5mの位置に下りてきて、安全に、楽にカーテン交換できます。彼女も電動で下りてくるレールを採用すれば良かったと思いました。早速、そのレールに交換してもらいました。

住まいの中をバリアフリーにし、階段を緩やかにして、手摺をつけても、カーテンや照明の蛍光灯などの交換や掃除の時、脚立や梯子などから転落するようでは、大変です。気をつけなくてはいけません。

 
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