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Posts Tagged ‘収納’

収納の考え方

08 10月

人が来るからとあわてて片付けを始めることは多いです。しかし、もてなし上手への近道は、収納上手になることなのです。収納へのアプローチを見直しましょう。

片付けやすい収納は、使いやすい収納です。片付けるために収納していると、使うときに不便に感じてしまいます。収納は物を使うときのためにする行為なのです。

片付けやすい収納をしていると、いつでも人を呼べる部屋作りができます。なぜなら、収納がきちんとされていると、物を使うこと、しまう事が楽にでき、探し物が無くなり、片付ける事が楽しくなります。すると、時間と心に余裕ができ、部屋に人を呼びたくなるのです。

使いやすく仕舞いやすい収納をしたつもりでも、散らかってしまう事がある場合は、もう一度定位置が使いやすいか、仕舞いやすいかを、見直してみましょう。

おもてなしは、お客様に気兼ねなくくつろいでいただくために、気負いすぎず、さりげなくしたいものです。
ゲスト用食器は使用頻度が低いので、比較的手の届きにくい棚の上段に収納しても良いでしょう。ゲスト用として一まとめにしておけば、必要なときすぐに用意できます。コースターなども食器と一緒にさっと出せるよう、引き出しの中に定位置を決めておきます。
日々の定番やお気に入りのお茶は、容器に移し替えて一目で見渡せるようにおくと、淹れる動作がスムーズで、ゲストにも選んでもらいやすいのも良い点です。

おもてなしは、日々の暮らしの延長にあります。普段から使用頻度やグループに応じた物の定位置を設けることを心がけている事が、スムーズなおもてなしを手助けします。

 
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ファミリークローゼット

23 5月

我が家は、家族みんなの衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットを設けました。まだ子ども達が小さく、家族みんなの衣類を私一人で管理しているため管理しやすくなるように設けました。

私は家事の中で一番たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業が苦手です。理由は、下着、タオル類、夫婦の衣類、子ども達の衣類と今までは別々のクローゼットにしまっていました。「しまう」という作業を行うだけで住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多くなってしまいがちでつい面倒と感じていたのです。この家事への不満を解消するためにファミリークローゼットを設けたのです。

これを身支度を行ったり、入浴の前後でも使用する洗面室の横に設けたのです。ここならタオルの補充もしやすく、入浴の事前準備もスムーズに行えます。ファミリークローゼットと洗面室とは動線を確保して行き来のスムーズさを確保しました。ここに家族みんなの下着から衣類まで管理していることでまだ小さな子ども達も自分で服を取り出し着替えを行うようになってきました。

着ていた衣類は洗濯カゴへスムーズに入れることができますし、洗面室でヘアセットやお化粧をして、スムーズに衣類まで着替えることができるので身支度のスムーズさも確保できているのです。

朝、二階から起きて、外出するまで一階で全てのことを終えて外出できるので便利さを実感できることでしょう。一か所で衣類を管理することで、兄弟姉妹で衣類の共有もしやすくもなります。玄関からの動線も確保しておけば、外出先で着ていた上着をサッとしまえて、部屋着に着替えスムーズに洗面室で手洗い・うがいが行えます。家族みんなが使いやすいファミリークローゼットはおススメです。

 
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クローゼット収納

21 2月

どこに何があるか分からない
大事なことは、詰め込みすぎないこと、収納ケースには1ケース1カテゴリーを守ることです。例えば、引き出しケース1段にはトップス、衣装ケース1個には冬用のニットといった具合です。そして、中身が分かるようにケースの正面にラベルを貼ります。

ハンガーから服がずり落ちる
薄い服には滑らないハンガー、大切なコートやジャケットには厚みのあるハンガー、柔らかい素材のトップスは肩幅がピタリと合うハンガーなどと、服の種類に合わせて使い分けます。

小物が散らばる
スカーフ、ベルトといったファッション小物は、また使う時のことを想定して、戻しやすい方法でしまいましょう。ケースにまとめておく、ウォールポケットやホルダーに入れる、ドア用フックに吊り下げるなど、クローゼットの中だけにこだわらず室内で保管し、その日の服装に合わせて、選びやすくしておきます。

バッグが型崩れする
バッグはコンパクトにしまおうとしても無理があります。マチがあるものや、しっかりした形状のバッグは、ブックエンドを使って立てて収納します。大切なバッグは1点ずつ保護袋に入れて、さらに紙袋に入れておけば、高いところに入れても出し入れしやすいです。ただしエコバッグやソフト素材のバッグなら、まとめてファイルボックスに入れておいてもよいでしょう。

脱いだ服が山になっている
また着る服は、たためる衣類なら、軽くたたんでからカゴで一時保管します。3枚程度と枚数を決め、多くなったら洗濯カゴ行きです。ハンガーに掛けたい服は、ドア用フックに吊るしておきます。

 
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物を持たないテクニック

16 11月

隙間家具は使いません。空いたスペースを有効に使おうと考えることは良いことですが、生活に本当に必要な物だけを入れるような工夫を考えることの方が、心に余裕が出来ます。

賃貸マンションの契約書など、取っておかなければいけないものは、きちんとファイリングして保管しましょう。

ペーパーレスを心がけましょう。メモは携帯で、家計後はExcelで、新聞の契約はせず、ダイレクトメールは目を通したらすぐ捨て、気になる雑誌はコンビニや本屋で立ち読みし、更に気になれば帰ってネットで検索します。

装飾のない物を買いましょう。様々な付加機能があり、華やかな装飾が施されているものは、シンプルな生活を送る上では、音楽のノイズと同じで、邪魔になります。

買い物は保留します。一旦考える時間を持ちましょう。考えることも行動することもバランスが一番重要で、バランス感覚が大切なのです。

シンプルライフでは、仕事や遊びも厳選して、やらない事をきめ、やるべきルーチンを最小限にしましょう。

寿命と体力とお金以外は、増えていきます。継続して物を減らすようにしましょう。

何となく買わないようにします。帰り際にコンビニでパンを買ったり、何となくお店に入って食事をしたりなど、ちょっとした無駄使いや、出るゴミなどが、ゆとりを奪います。

皆が持っている、これが無いといけないなどの常識や固定観念を捨てましょう。自分にとって必要かどうかの判断が鈍ります。本当に必要?といつも自分に問いかけましょう。

欲しいものはいつでも手に入る時代ですが、だからこそ部屋をスッキリして、欲しいと思ってもすぐに手をつけず、心のゆとりや豊かさを手に入れ、本当の意味での優雅な暮らしを目指しましょう。

 
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ワンランク上のシューズクローク

17 5月

最近では玄関の横に必ずと言っていいほど設けられているシューズクローク。このシューズクロークは単に家族の靴や傘を収納するスペースとして考えられているのではなく、玄関周りに散らかりがちな、子どもの外用のおもちゃや三輪車、スポーツ用品や洗車用品、旦那さんの趣味のゴルフ用品などこれら外で使用する物をきちんと片づけられる土間収納スペースのあるシューズクロークを設ける家庭が多いのです。

外で使用する物なので室内には収納できませんし、外で使用してサッと片付ける収納場所がないことで玄関内やポーチ部分につい置きっぱなしになることが多いのです。玄関周りに散らかりがちなこれらをきちんと収納できるシューズクロークこそがまさに求められているのです。ここに土間収納があることで、外で使用して汚れてもそのままサッと片づけられるので、玄関に物が溢れることを避けられます。

しかし最近ではより充実したシューズクロークを求める人が多いのです。このシューズクローク内にコートクロークを設けて、上着を一時置きできるスペースを設けている家庭もあります。ここにコートクロークがあることで、履いていた靴をしまい、外で使用した物もしまし、そして着ている上着を掛けておくことで、リビングに脱ぎっぱなしの上着が散らかることがなくなります。また外出の際も二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けて便利なのです。

また別の家庭では、シューズクローク内に手洗いスペースを設けていました。帰宅してわざわざ洗面室まで行かなくても靴を脱ぐのと同時に手洗いが行えるのです。手洗いの習慣も身に付きやすくなりいいと思います。これからも玄関をより充実した空間にするシューズクロークが出てきそうですね。

 
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リビング収納

24 2月

リビングは家族が長時間共に過ごす場所です。それだけに居心地が良く快適性の高い空間を保ちたいものです。しかし人が集まる場所であるがゆえに、物が自然と集まってくる場所でもあります。リビングに集まる物をきちんと片づけられるようにリビング収納を設けておきましょう。

リビングでよく見かける光景は、着ていた上着がソファの上に置きっぱなしになっていたり、持ち歩いていたカバンがリビングの床に置きっぱなしになっていることは多いです。また子ども達がリビングで遊ぶとおもちゃが散らかりとてもくつろぐ空間とはかけ離れてしまいます。そこで我が家は、リビングの背面に収納庫を設けたのです。室内から見えない収納スペースを作ったことで、見せたくない日用品や掃除機までもスッキリと片付けることができています。

壁一面に造り付けの大きな棚を設け整理整頓がしやすくなりました。上着を一時置きできるように掛ける収納スペースも確保しました。上下二段に設けられたポールは、上段には大人の上着を、そして下段には子どもの上着を掛けることができます。S字フックを使い持ち歩くカバンも掛けて収納することもできます。子どものおもちゃや日用品、そして書類関係などここで管理することができているのです。家造りをするほとんどの人が収納に注目します。しかし意外とリビング収納を見落とされがちなのです。一番重視するリビングだからこそ、収納にも充実させ居心地の良さを追求するのもいいのではないでしょうか。

 
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ウォークインクローゼット

02 7月

我が家の新築住宅の寝室にはウォークインクローゼットを設けました。このウォークインクローゼットにはメリット・デメリットがあるだけに自分に適した収納スタイルかというのをきちんと見極め設けるようにした方がいいと思います。まずメリットは、小物から大きな物まで一か所で管理できることです。アクセサリーなどの小物からトランクケースなどの大きさのある物までを一か所に管理できると言うのは便利です。

我が家は服を掛けて収納できるスペースを充実させました。そうすることで衣類にシワが入りにくく、一目でどこにどの洋服があるかも分かりやすくなります。服をたたむ手間も省けるのです。また全ての物を収納できることから、クローゼット内でトータルコーディネートすることもできます。歩くスペースで着替えもでき、全身鏡を設置すればコーディネートや身支度もしやすくなります。

デメリットは、人が通るスペースを確保しておかなければいけないので、スペースが無駄になります。広さに余裕がないと満足のいくウォークインクローゼットを設けることができません。面積的にぎりぎりという間取りであれば、人が通るスペースが必要ない通常のクローゼットの方がいいでしょう。

また空間を上手に活用しなければ大きな収納スペースなだけに散らかりやすくなります。人が通るスペースまで荷物が占領しているということにもなりかねません。自分にとって使いやすいクローゼットなのか、面積的でどちらが有効的に収納スペースを確保できるのかということをきちんと踏まえて取り入れましょう。

 
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家族のクローゼット

10 2月

私は新築住宅に家族みんなで使用するクローゼットを設けたいと思っています。
我が家の子どもはまだ小さく自分で服を出して着たり、たたんだ服をなおすこともできません。私が自分の服と夫の服と子ども達の服と全て管理しています。
その際に一番面倒と感じるのが、たたんだ洗濯物をなおすという作業です。

子ども達の服は子ども達の部屋へ、夫婦の服は寝室へなおします。
服をなおすだけで行ったり来たりと面倒です。一か所で家族の衣類を管理できるようにすることで家事への負担を少しでも軽減でき、ストレスも緩和できると思います。

この家族のクローゼットは一階に設けようと思っています。一階が生活の基盤となります。生活の基盤となる一階に設けること便利さをより感じられるクローゼットになると思います。

子どもは服を汚すことが多いです。そのため着替えをする回数も多いです。
そんな時でも一階に服を管理することで二階まで行く手間が省け便利です。

また子ども達においてもより身近な場所にクローゼットがあることで、次第に自分の服を取り出したり、なおしたりする習慣が身に付きやすくなると思います。

この家族のクローゼットは洗面室の隣に設ける家事ルームに設けたいと思っています。
たたんだ洗濯物をその場で収納することができれば家事の効率も高まります。

家事ルームには室内用洗濯物干し場も設ける予定です。
この家事ルームで洗濯物を干す、たたむ、なおすという一連の作業を行えれば家事の時短にも繋がることでしょう。

家族で共有できるクローゼットを生活の基盤となる場所に設けてみてはいかがですか。

 
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