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Posts Tagged ‘リフォーム’

LDKになって快適になりました

24 3月

  家をリフォームしました。

 以前のキッチンは壁に囲まれた閉鎖的な空間でした。作業するには必ず照明をつけないと暗くて、冷たいお茶を入れにいくだけでも手元が暗いので照明をつけなければならないくらいでした。

 そこでキッチンを中心としたリフォームをすることにしたのです。リフォームをお願いしたのは、地元大分リフォームを中心にやっておられる工務店です。うちから車で30分かからない場所にあり、打ち合わせにも行きやすかったです。

 我が家は古い住宅のため、独立したキッチンと居間、その奥に応接間という間取りでした。まずキッチンを囲む壁を抜いてもらいオープンにすることに。これだけでもキッチンが明るくなることは明確でした。居間では座卓をおいて食事を取り、団らんもここがメインの場所でした。リフォームを機に食事をするスペースとくつろぐための場所を分けてもらうこととなりました。応接室と居間を隔てていた壁をくり抜いて半透明ガラスの入った引き戸をつけてもらいました。安易に柱を省くことができないとのことで、引き戸となりましたが、開けておけばLDKとしての広がりが保てます。以前の間取りに比べれば画期的に変化しています。全体的に閉鎖感がなくなり、広く明るく過ごせているので今はとても快適です。

 キッチンですが、念願の対面式にしてもらいました。コンロ側の壁の一部はそのまま残してあります。壁側には手持ちの食器棚が納まる範囲で造り付けの吊り戸棚を一面に取り付けてもらっています。ここには主にあまり需要のない物をしまっています。新しくきたシステムキッチンの収納の便利さには感動しました。また背の低いわたしに合わせて高さやシンクの奥行きが選べたのもいいですね。以前より格段作業がしやすくなりました。

 出費にはなりましたが、リフォームしてよかったと思いました。

 
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リフォームするときの注意

09 2月

住宅購入の時と同様、リフォームの契約をするときも家財の中で重要度の高い実印を押印する機会が多々あります。

その中でも、確認を怠ってはいけない場面、それが契約書に判をつくときでしょう。

リフォームを依頼してから実際に契約書に至るまでに、数度の打ち合わせと内容の濃い話を何度となくすることでしょう。その上で最終的に判を押すことになるので「いままで話を充分にしたから大丈夫」と言われるがままに「ここに判をお願いします」と言われてはいはい、ぽんと主印をつく前に・・・。

面倒なお客さんだと思われても、しっかり記載された内容は熟読しておきましょう。

まずは、契約書の記載内容と最終的な見積書の内容が同じになっているかどうか充分に確認をする必要があります。

契約書の中には、「一式」と記されているものもありますが、その時は通常であれば見積書や仕上表、カタログ、打ち合わせメモなどが添付されています。その添付資料にも一通り目を通して打ち合わせの前後の資料と混同していないかなどを確認してみましょう。

次に契約書には工事代金を、いつ、いくら支払うのかということも明記されています。

支払い時期や金額が打ち合わせの時と同じかどうかチェックが必要です。

そして、依頼先の会社が直に施工せずに請け負う会社が工事に入る場合は、請負会社の社名や住所が明記されているか、そこに押印されているかをしっかり確認しましょう。県外に住む私の友人でたった一人だけですが、その請負会社の社名が存在しない会社だったという悪質な依頼先だったことがあります。こわいこわいです。

最後に呪文のような専門用語が並ぶ契約約款です。これも契約書自体に記載されていない契約上の重要な事項ですので、施主に不利な記載がないかどうかはきちんと確認をしておく必要があるでしょう。

これらが一通り確認できたら工事請負契約書の完成です。

後は、望んだとおりのリフォームが完成するまでしばしの時間楽しみに待ちましょう。

 
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トイレのリフォーム

10 1月

わたしが結婚するまで育った、私の大分の実家でのリフォームの話です。

わたしは幼いころから、両親の頑張りの御蔭で一戸建てに長く住まうことができました。

自分の勉強部屋もあり、天井も高く、私にとって実家は一番の自慢でした。

ただ、その自慢の実家の中でも一か所だけ苦手な場所があったのです。

それはトイレでした。

家のなかの居住空間はどこも天井が高く、日の光がさんさんとはいって広々としていて、なんとも居心地の良い部屋ばかりだったのに、トイレだけは違っていました。

間取りとしては北側になってしまうのは致し方ないところですが、暗く、明りとりと換気を兼ねた唯一の窓は、隣の家の壁に阻まれ常に暗い空間でした。

のこりの三方は高い壁に遮られ、幼いころはそこに閉じ込められているような感覚をいつも感じていました。

いつしかそのトイレに入ることが怖くなってしまい、何度となく親や兄弟に一緒についてきてくれと、なきながらお願いをしていた記憶があります。

そんなトイレの便座も、時代の流れから様々な進化した商品が発売されるようになってから、以前の水洗トイレからウォシュレット機能を備えたものへ変えようという話が両親のなかで出始めたのです。

わたしは、(当時高校生でしたが)やはり大きくなってからもトイレに行くのがどこか怖いと感じていましたので、「トイレも暗いからあかるくしようよ」とダメでもともと、お願いをしてみました。

結果はあっさりOK。家の中の機能としてしか使わない空間のトイレですが、やはり一日に数度は出入りするところですので、快適さはほしいと両親も常々思っていたようです。

単に壁で囲まれていたトイレをリフォームして少しでも明るくしようと、壁の一部にガラスをはめ込み、窓からのわずかな採光を無駄にしないようにリフォームされました。

そして、ベージュ淡色だった壁紙も、ピンクと白の花柄に変え、メルヘンなトイレに生まれ変わったのです。

わたしも親になり子供を連れて大分の実家に帰省しますが、私の子供たちは全くトイレを怖がらずに使うことができています。

 
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