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Posts Tagged ‘おかえりなさい’

お帰りなさい2

22 5月

今度は上の娘が帰ってきました。

彼女は東京に住んでいます。

飛行場まで迎えに行って久々に彼女の顔を見ました。

約2年ぶり。

彼女はずいぶんとスマートになっていました。

「やせたね。何かあったの?」と聞いてみましたが

「別に、大丈夫だよ」と少し低い声で返事をくれました。

絶対何かあったんだ、それは親の勘です。

家でゆっくり話そうと思っていましたが、途中でスーパーに寄りました。

ビールやチューハイを買って「今日はみんなで飲むぞ~」とハイテンションな私に娘は「飲みすぎないでよ」と心配していました。

家に帰りつくと娘が「ただいま。帰ってきたよ」といいました。

何に向かっていっているのかわからなかったので訊ねると

「この家に言ったんだよ。私、この家大好きだから」との返事が返ってきました。

今年25歳の彼女が小学校に上がる前にと建てたこの家。

新築の家に住みたいとずっとあこがれていた私の夢のカタチでもありました。

下の娘はこの家に引っ越してきた日の記憶があるといいます。

当時4歳でした。

娘たちが家を出るまでの間、とても短かったような気がします。

ですが、この家には私たち家族の思い出がたくさん詰まっています。

仕事で少々行き詰っていた彼女もこの家でのんびりしているうちに癒されたそうで一週間後、東京へ帰っていきました。

思い出は人の心に残るもの。

この家はその思い出を入れる器だとずっと思っていましたが、娘も同じように思ってくれていたことがわかって嬉しかったです。

これからも思い出と一緒にこの家を大事にしていきたいと思っています。

 
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おかえりなさい

09 4月

お休みが取れたといって、下の娘が帰ってきました。

先月忙しくてなかなか休めなかった分の代休なんだそうです。

5日間の滞在予定ですが、お友達と出かける約束をしているようでどれだけ家にいるのかはちょっと疑問です。

半年ぶりに会った彼女は相変わらず元気な甘えん坊でした。

たくさんのお土産を抱えて帰ってきて「これはお父さん、これはお母さん」とひとりづつにお土産を買ってきてくれました。

主人には携帯電話のストラップ。

おしゃれな革の飾りがついていました。

私にはボールペン。

一流メーカーの品でした。

「いつも100円のボールペンじゃつまらないでしょ。

いい物持つといい仕事ができるんだって。

私と色違いにしておいたからね。」

どこでそんな言葉を覚えたのかと思いますが、嬉しいことを言ってくれました。

「次は万年筆が欲しいわ」と私が言うと

「わかったよ。次ね」と素直に返事をしてくれました。

「冗談よ」と急いで言ったのですが

「いいよ。必要なものをプレゼントしたほうがいいもん」とまた嬉しいことを・・・。

主人が「お父さんは財布がいいな」というと

「高すぎるからダメ」と即却下。

主人が財布を欲しがっているとは知らなかったので次の誕生日には娘たちと一緒に財布をプレゼントできるかしら。

そしてせっかくなので外食をしようと思ったら

「お母さんのおでんが食べたい」とリクエストがありました。

そう言ってくれて嬉しかったし、一緒に買い物に行ってくれたのも嬉しかったです。

実際はおでんを今日から煮込んで明日の夕食に、今夜はすき焼きということになったのでした。

 
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