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クローゼット収納

21 2月

どこに何があるか分からない
大事なことは、詰め込みすぎないこと、収納ケースには1ケース1カテゴリーを守ることです。例えば、引き出しケース1段にはトップス、衣装ケース1個には冬用のニットといった具合です。そして、中身が分かるようにケースの正面にラベルを貼ります。

ハンガーから服がずり落ちる
薄い服には滑らないハンガー、大切なコートやジャケットには厚みのあるハンガー、柔らかい素材のトップスは肩幅がピタリと合うハンガーなどと、服の種類に合わせて使い分けます。

小物が散らばる
スカーフ、ベルトといったファッション小物は、また使う時のことを想定して、戻しやすい方法でしまいましょう。ケースにまとめておく、ウォールポケットやホルダーに入れる、ドア用フックに吊り下げるなど、クローゼットの中だけにこだわらず室内で保管し、その日の服装に合わせて、選びやすくしておきます。

バッグが型崩れする
バッグはコンパクトにしまおうとしても無理があります。マチがあるものや、しっかりした形状のバッグは、ブックエンドを使って立てて収納します。大切なバッグは1点ずつ保護袋に入れて、さらに紙袋に入れておけば、高いところに入れても出し入れしやすいです。ただしエコバッグやソフト素材のバッグなら、まとめてファイルボックスに入れておいてもよいでしょう。

脱いだ服が山になっている
また着る服は、たためる衣類なら、軽くたたんでからカゴで一時保管します。3枚程度と枚数を決め、多くなったら洗濯カゴ行きです。ハンガーに掛けたい服は、ドア用フックに吊るしておきます。

 
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