RSS
 

23 5月

肌が直接触れることの多い床にこだわって家造りをしてみるのはいかがでしょうか。合板フローリングが普及していますが、これには化学物質が含有された接着剤を使用しているため健康を損なう場合がありますし、キズが目立ちやすく、木の風合いも低いです。

しかし、色味やデザイン性が高いものも多く、安価な価格で取り入れられるため人気が高いのです。触感は、夏はペタッと張り付いたような感触で、冬は冷たくて裸足で歩くことができません。そこで触感の良さや木の風合いを感じられ、健康で暮らせる家を目指すのであれば無垢材を使用するといいのです。無垢材の魅力を味わえるように無垢一枚物にします。美しい木目は見ているだけで癒されますし、木の本来の温もりを感じられるのです。

そこに浮造り加工を施すことで、無垢材ならではの風合いが際立ちます。浮造り加工にすることで触感の良さも増します。浮造り加工とは、木の表面を何度も丁寧にこすりあわせることで年輪の凹凸を際立たせる加工のことを言います。立体感が生まれ木目の美しさや風合いを高めるだけでなく、足裏を適度に刺激してくれマッサージ効果が得られます。

身体のバランスが良くなり、肩こりや頭痛などの予防に効果があると言われていますし、滑りにくく子ども達の偏平足予防にも効果的なのです。キズも目立ちにくく、使い込んでいくことで味わい深さに変わっていく床でもあるのです。夏でもサラサラした触感で、冬でもほのかに温かみを感じられるため一年を通して裸足で過ごしたくなる住まいとなるのです。肌が触れることの多い床にこだわってみるのはいかがでしょうか。

 
コメントは受け付けていません。

Posted in

 

Tags:

Comments are closed.